2008年3月20日木曜日

震災後誕生赤ちゃん 1千人の顔写真を展示 神戸市役所

 阪神大震災の教訓を被災者が手紙で伝える「子どもたちへのメッセージ展 2008」(神戸市主催)が18日、同市役所2階の市民ギャラリーで始まった。10~70代の被災者がつづった手紙173通とともに、神戸市垂水区で写真店を営む酒本和範さん(43)が「次世代に震災を語り継ぐ」との思いを込めて97年から撮りためてきた震災以降に生まれた1千人の赤ちゃんの顔写真が壁(高さ3メートル、横5メートル)いっぱいに展示されている。

 午前10時~午後6時、無休。無料。27日まで。

出典:朝日新聞