2008年3月6日木曜日

県内作家のガラス酒器展

県内作家のガラス酒器展

 ガラスの器で日本酒を楽しむ、新しい飲み方を提案する催しが富山市大手町の富山国際会議場で開かれている。酒類の卸問屋「北陸酒販」と、富山ガラス工房が企画。県内在住28人の作家によるグラス、皿など約460点を展示・即売している。

 14、15日には同会場で利き酒会も開かれる。高橋洋光さんは「この企画を機に日本酒の人気が復活してほしい」と話していた。酒器展は16日まで。

 高岡商業高校の就業体験で、同高1年生5人が5日、富山市安住町の読売新聞富山支局などで新聞記事の制作に取り組んだ。この酒器展を取材した尾山哲さん(16)は「分かりやすく伝えることの大事さを感じた」と感想を話した。

出典:読売新聞